ホテル近くの駅からMetro Red Line(地下鉄)に乗ってHollywoodへ行きました。20分ほどでHollywood/Highland駅で地上に出てみました。
Hollywoodといえば、山の上にあるサインが有名なので、見てみようと思って探してみました。見つかりはしたのですが、かなり遠くて小さくしか見えません。
もう少し近くで見たいと思い、とりあえず手前の丘に登りはじめました。
このあたりは閑静な住宅街といった感じで、立派な一軒家がたくさんあります。
手入れのされた庭も多く、いろいろな花がきれいでした。
町並みを見ながら歩いているので、とてもリラックスできました。
1時間ほど登ってくると、サインがかなり大きくなってきました。
振り返ってみると、霞んでいましたがLos AngelesのDowntownも見下ろすことができました。
いったん地下鉄でDowntownに戻り、今度はバスのLine 603に乗って北側へ向かいました。
昨日と同じく車内は立つ人が若干いる程度の混み具合でしたが、ヒスパニック系の人が多くスペイン語が聞こえていました。
バス停を見てみるとやはり時刻表の表示はありません。かわりに写真のような表示が付いていました。NEXTRIPといって、時刻を調べることができる仕組みのようで、その使い方のようです。携帯や電話でアクセスすると時刻がわかるようです。残念ながら、私の携帯は日本でしか使えないため、実際に操作することができませんでしたが。
車窓の景色は、茶色系の低層の建物が多く、景色全体が茶色のイメージでした。
何件かyoshinoyaを見かけました。日本人もある程度住んでいるのでしょうか。
残念ながら、私は会うことがありませんでしたが。
路線図を見ていたら、近くにGlendaleという駅がありました。
MetroLink(郊外鉄道)とAmtrak(長距離鉄道)が停車する駅のようです。
せっかくなので、バスで行ってみることに。
駅といっても、日本のような駅舎は見当たらず、屋根付きの待合ベンチがある程度でしたが、バス乗り場が隣接してあり、数台のバスが止まっていました(休日のため、運行しておらず駐車してある感じでしたが)。
バス停の表示を見ると、GrayhoundやAmtrakの長距離バスも停車するようで、この地域の交通の乗り換え地点のようです。
バスと鉄道の乗り継ぎに関しては、階段などが少ないので、日本より使いやすいかもしれないなと思いました。
なお、GlendaleはLos Angelesに隣接した町で、独自のバス運行事業体を持っているため、ここに止まっていた車両はMetro Busではなく、Glendale Busでした。
MetroLinkに乗ってみようかと思いましたが、通勤用のため昼間は走っていなかったため、再びバスに乗ってダウンタウンに戻ることにしました。
バスに乗ろうとすると車椅子の人がいました。
どうやって乗るのかと思って見てみましたが、前扉の床がスロープになっていて、運転手がスイッチを操作すると、蝶番が開いて歩道に向けてスロープが出てきます。
日本だと、中扉にスロープが付いている場合が多く、しかも手動のため運転手が一旦降りて操作しますが、こちらは運転席に居ながらの操作で、国の違いを感じました。
ダウンタウンには高層ビルがたくさん建っています。
歩道に面して高層ビルが並んで立っているため、日本とは少し雰囲気が違います。
ダウンタウンの半分は丘の上にあるようで、かなり急な坂道がありました。
なかなか面白い眺めでした。




























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